coreserver.jp で密かに運営しているSNSのシステムを、OpenPNEからMyNETSに移行した時のメモです
MyNETS最新版のダウンロードはこちら
https://sourceforge.jp/projects/usagi
OpenPNE の設定ファイル「config.php」を編集してメンテナンスモードに
参考にした公式ドキュメントです
Usagi Project MyNETS 1.1.0 コンバートガイド
Usagi Project MyNETS 1.1.0 セットアップガイド
ちなみに、バージョンが違うからか、コンバートガイド通りにはいきませんでした。
https://sourceforge.jp/projects/usagi
OpenPNE の設定ファイル「config.php」を編集してメンテナンスモードに
// メンテナンスモード
// true: ユーザにメンテナンス画面を表示
define('OPENPNE_UNDER_MAINTENANCE', true);
その上で、データベースのバックアップを取っておきますアップロード・パーミッション
ダウンロードしてきたファイルをごっそり public_html 内のお好きな場所にアップロードして、パーミッションの設定をします。ここではサブディレクトリ「usagi」に配置した場合で話を進めます。public_html/usagi/var 以下の全てのディレクトリを「777 or 707」 public_html/usagi/conf ディレクトリを「777 or 707」 public_html/usagi/img 以下の全てのディレクトリを「777 or 707」 public_html/usagi/skin 以下の全てのディレクトリを「777 or 707」
コンバートSQLの実行1
パーミッションを設定したら、次のSQLファイルを実行します。ディレクトリ: public_html/usagi/setup/sql/MySQL4.1/convert/ ファイル名: Pne2Usagi_convertSQL4MySQL4.1.sql今回は、SSHでコマンドラインから実行するのではなく、 phpmyadmin のインポート機能を使って実行してみました。結構時間がかかりましたが、うまくいったようです。
設定ファイルの編集
次に MyNETS の設定ファイルを編集します。public_html/usagi/conf/config.php.sampleを「config.php」にリネームして編集。主な部分は OpenPNE の設定ファイルと一緒なので、問題ないかと思います。ただし「DB暗号キー」は必ず OpenPNE で使用してたものと同じにします。
コンバートSQLの実行2
次の2つのファイルを、public_html/usagi/ ディレクトリに置いて、ブラウザから実行します。ディレクトリ: public_html/usagi/setup/sql/MySQL4.1/convert/ OpenPNE2Usagi_Upgrade4diary_comment_count.php OpenPNE2Usagi_Upgrade4ashiato_count.phpこれらのファイルは、「必ず1回だけ」実行してくださいとアナウンスされていますので、一発でうまくいかなかったら最初の状態に戻してやり直さないといけないのかも。。
ファイルの削除
最後に、上の2つのファイルとpublic_html/usagi/installディクトリを削除すれば作業は完了です。ブラウザで usagi ディレクトリにアクセスするとログイン画面が出てくるはず。管理画面は、OpenPNEと同様 /?m=admin などでアクセスできます。
参考にした公式ドキュメントです
Usagi Project MyNETS 1.1.0 コンバートガイド
Usagi Project MyNETS 1.1.0 セットアップガイド
ちなみに、バージョンが違うからか、コンバートガイド通りにはいきませんでした。